作品名
作者
震える風
田村和也
演出(初演)
木戸美夏
初演校
新潟県立長岡大手高等学校演劇部
​初演日時・会場
2015年9月19日・南魚沼コミュニティホールさわらび
主な出演者
​(任意)
丸山楓佳 池田桃子 内藤奈々子 星野留美子
主なスタッフ
​(任意)
照明/喜多村文音 音響/木戸美夏
登場人物数
4人(女4)
上演許可連絡先(Mail)
内容メモ
​(設定・あらすじ、等)
原発事故による避難、自主避難そして津波による被害。それらににまつわるエピソードがそれぞれ断片として舞台上で繰り広げられる。津波の泥に汚れた思い出の品を見つけ出し、きれいに洗って持ち主に返すボランティア。自主避難したものの戻らざるを得なかった親子。亡くなった夫を思い寂れた町から決して避難しようとしない年寄り。飼っていた牛とともに避難できず餓死させてしまった畜産業者。それぞれほぼつながりのないシーンが舞台で繰り広げられる。
主な上演記録
2015年9月19日 南魚沼コミュニティホールさわらび(新潟県高総文祭 上越・中越地区(B)演劇発表会) 2015年11月7日 南魚沼市民会館(新潟県高総文祭 第49回新潟県高等学校演劇発表会) 2016年1月23日 彩の国さいたま芸術劇場(第51回関東高等学校演劇研究大会-さいたま会場-)
備考
針谷勉氏の『原発一揆』、吉沢正巳氏の長岡大手高校での講演、THATER ARTS 2011夏47掲載された石井路子氏の論考「福島で生きる私たちの未来 演劇教育のこれまでとこれから」を参考にしました。

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