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なべげん月イチ劇場2025
​北のまほろば祭り3
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<予約開始日> 2025年9月13日(土)午前11時

 

※作品解説、出演者情報を順次更新致します。

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[11月公演①]

申し上げます!申し上げます!〜アンコール!『駈込み訴え』二本立て~

11月3日(月祝)14:00 /

8日(土)19:30 /

9日(日)14:00

一人芝居「駈込み訴え」太宰治

構成・演出:畑澤聖悟

出演:下山寿音(渡辺源四郎商店)

 

「駈込み訴え」

作・演出/畑澤聖悟

出演:青森中央高校演劇部<青森>

 

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[11月公演②]

千古水澄む十和田湖いだき~秋田と青森を結ぶ伝説~

11月29日(土)19:30 /11月30日(日)14:00

「神秘の十和田は田沢と共に」

作・演出:伊藤展洋

出演:けやはす演劇部<秋田>

 

「十和田湖のこわい話」

出演・構成・演出:畑澤聖悟<青森>

 

「智恵子と智恵子」

作・演出:沼畑枝里(小なべの会/渡辺源四郎商店)

出演:高坂明生、工藤良平、山上由美子、音喜多咲子、京谷晶也
劇中歌作曲: 高坂明生

​<あらすじ・解説>

1953年、十和田国立公園の開園15周年記念と十和田の歴史に名を刻んだ大町桂月、武田千代三郎、小笠原孝一の3名の功績を讃えるために作られたのが十和田湖畔休屋に設置されている「乙女の像」です。

彫刻家であり、詩人でもある高村光太郎が制作しました。詩集「智恵子抄」は、妻・智恵子の死後に発表し、智恵子への深い愛を綴った詩集です。

「乙女の像」には藤井照子というモデルがいましたが、完成した裸婦像は智恵子にそっくりだと言われています。
「乙女の像」は二人の裸婦像が向かい合う形で立っていますが、この二人は湖水に写った自分自身とも言われています。
智恵子と智恵子です。

今作の主人公はその「乙女の像」です。
「乙女の像」の制作秘話を軸にあることないこと、ないことないこと、歌あり、リーディングあり、笑いあり、涙あり(?)で創りあげます。
お楽しみ下さい。

参考文献:十和田湖 乙女の像の物語
     智恵子抄
     十和田湖の裸像に与う

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[12月公演]

ふたりのビッグショー!〜熟練の巨匠コラボ〜

12月6日(土)19:30 /7日(日)14:00

一人芝居「或るめぐらの話」高木恭造

出演・演出 長谷川等(浪岡演劇研究会/青森)

 

リーディング「井伏鱒二放屁事件」 太宰治「富嶽百景」「帰去来」他より

作・演出 工藤千夏(うさぎ庵/東京・青森)

出演 長谷川等、柾谷伸夫

 

「南部弁昔コ語り」構成・演出・出演:柾谷伸夫 (演劇集団ごめ企画/八戸)

 

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[1月公演] (2026年)

アトリエに雪降りつむ〜津軽アーティスト列伝〜

1月 24日(土)19:30 /25日(日)14:00

「北のアトリエにて」
作・演出・音楽:鎌田 龍 (劇団ひろさき演人)
出演:劇団ひろさき演人<弘前>
三浦ちひろ
朔摩和門
佐々木たける
 

音響:鎌田龍

照明:福田翔

美術監修:清藤慎一郎

取材協力:佐々木道子、蒔苗靖子

 

鷹山宇一に寺山修司、成田亨に馬場のぼる、そして棟方志功。洋画に演劇、彫刻に漫画、そして版画と、青森県は多様な芸術家たちが地域を問わず輩出されてきた場所です。中でも弘前市は村上善男、佐野ぬい、奈良美智など名だたる作家ゆかりの地でもあります。

しかし本作は、そんな巨匠たちとは程遠い、まだまだ未熟な画学生たちをテーマにした物語。「北のアトリエ」で繰り広げられる、ちょっぴり不思議な青春劇をお楽しみください。

 

「ワもナもゴッホ~棟方志功小伝〜」

作・演出/畑澤聖悟

出演:渡辺源四郎商店<青森>

髙坂明生

山上由美子 

工藤良平

​三津谷友香

 

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 舞台写真掲載に際し、作品に参加してくださったスタッフ、キャストに改めて感謝の意を表します。

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