top of page

「青森市ものがたり」サポート体制

IMG_8289.jpg

<WS指導・構成・演出​ > 

畑澤聖悟 Hatasawa Seigo

全国高校演劇大会では『修学旅行』(2005年)、『河童』(2008年)、『もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタコ」を呼んだら』(2012年)で最優秀賞を受賞、3度の日本一に輝いたほか、『生徒総会』(1999年)、『ともことサマーキャンプ』(2009年)、『翔べ!原子力ロボむつ』(2014年)、『アメイジング・グレイス』(2016年)、『俺とマリコと終わらない昼休み』(2022年)で優秀賞を受賞(全国大会での受賞数8は全国最多)。全国高校演劇研究大会(春フェス)の出場は5回(全国最多)。これらの功績により2006年にNHK東北ふるさと賞、2008年に東奥賞と青森県褒賞を受賞している。2006年と2015年には韓国ソウル公演を成功させた。

 

青森空襲を体験した方々からの取材や、手記などを元に部員自ら構成・演出した『7月28日を知っていますか?』を毎年7月28日(空襲の日)に上演し続けて10年目。その取り組みは『女子高生と焼夷弾 あの日の記憶が消えないうちに』(第45回日本賞ファイナリスト/青森放送/2018年)などのTV番組となって放送された。

 

東日本大震災被災地応援のため作られた『もしイタ』は全国22都府県51市町(+海外)で110ステージ上演されており(2024年7月現在)、2014年11月に国内有数の演劇祭「フェスティバル/トーキョー」、翌年4月に韓国の国際芸術祭「フェスティバル・ボム」に招待されている。また、2015年の映画『幕が上がる』(主演:ももいろクローバーZ)では劇中劇として取り上げられ、注目を集めた。

<ねぶた囃子 > 

青森県立青森工業高校ねぶた部  

青森県内でも珍しい、公立高校の部活動として活躍する青森ねぶたの専門家集団。囃子はもちろん、ねぶた制作も行っている。自前の担ぎねぶたと共に、一年中囃子演奏の遠征に出かけている。

青森市ものがたり」には2年目からレギュラー参加。圧巻のクライマックスのねぶた乱舞シーンのみならず、要所要所のBGMも担う。工業ねぶた部の出演があるから観たいという、ねぶた部ファンの声も聞かれるようになった。「青森市」を描くには、ねぶたがマスト。工業ねぶた部の存在もまた、「青森市ものがたり」に欠かせない。

P1050883.JPG
IMG_9400.jpg

<演技サポート > 

青森県立青森中央高校演劇部  

全国高校演劇大会では『修学旅行』(2005年)、『河童』(2008年)、『もしイタ』(2012年)で最優秀賞を受賞、3度の日本一に輝いたほか、『生徒総会』(1999年)、『ともことサマーキャンプ』(2009年)、『翔べ!原子力ロボむつ』(2014年)、『アメイジング・グレイス』(2016年)で優秀賞を受賞(全国大会での受賞数は全国最多)。全国高校演劇研究大会(春フェス)の出場は5回(全国最多)。これらの功績により2006年にNHK東北ふるさと賞、2008年に東奥賞と青森県褒賞を受賞している。2006年と2015年には韓国ソウル公演を成功させた。2020年の全国大会(高知大会)は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、映像参加もままならなかった。2022年の全国大会(東京大会)に『俺とマリコと終わらない昼休み』で出場予定。

青森空襲を体験した方々からの取材や、手記などを元に部員自ら構成・演出した『7月28日を知っていますか?』を毎年7月28日(空襲の日)に上演し続けて4年目。その取り組みはNNNドキュメント「高校生、演じる~ぼくらの町は焼け野原だった」(2015年)などの番組となって全国放送された。

東日本大震災の被災地で上演するために作られた『もしイタ』は2011年9月から全国22都府県51市町(+海外)で97ステージ上演されており(2019年2月現在)、2014年11月に国内有数の演劇祭「フェスティバル/トーキョー」、同年4月に韓国ソウルの国際芸術祭「フェスティバル・ボム」に招待され好評を得ている。2019年7月に100ステージを記念して、OBOG公演を予定している。

2015年の映画『幕が上がる』(主演:ももいろクローバーZ)では劇中劇として取り上げられ、注目を集めた。

<ファシリテーション(WS設計・運営)> 

渡辺源四郎商店 

畑澤聖悟が主宰する劇団渡辺源四郎商店は、リージョナルシアターの責務として、2008年から2015年まで毎年、中学生を対象した演劇体験ワークショップを開催してきた。このノウハウは、2016年にスタートした中高生がふるさとを知る、演じる、考える演劇公演「青森市ものがたり」(主催:一般財団法人青森市文化スポーツ振興公社)に引き継がれている。

2008年 「ココロとカラダの平和教育 中学生演劇ワークショップ 

     —7日で作る「修学旅行」—」

2009年 「中学生演劇体験ワークショップ ココロとカラダで考える

     差別といじめー7日でつくる『河童』—」

2010年 「中学生演劇体験ワークショップ ココロとカラダで考える

     いじめと正義ー7日でつくる『ともことサマーキャンプ』—

2011年 「中学生演劇体験ワークショップ ココロとカラダで考える

     夢と団結ー7日でつくる『最終試験場の9人』ー」

2012年 「中学生演劇体験ワークショップ 

     〜2日でつくるオリジナル短編劇」

主催:渡辺源四郎商店 共催:NPO法人アートコアあおもり 

於:アトリエ・グリーンパーク

2013年  7日でつくるシリーズ中学生演劇体験ワークショップ2013 

     もしイタ~もし高校野球の女子マネージャーが青森の「イタ

     コ」を呼んだら

      主催:渡辺源四郎商店、なべげんわーく合同会社

      共催:NPO法人あおもりみなとクラブ、NPO法人アートコ

      アあおもり、青森市 

於:青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

2014年  渡辺源四郎商店×フェスティバル/トーキョー14 【関連企画】高校生と東京で7日でつくる『もしイタ』

      主催:フェスティバル/トーキョー、渡辺源四郎商店、

      東京藝術大学市村作知雄研究室

於:東京藝術大学 千住キャンパス

2015年 7日でつくるシリーズ中学生演劇体験ワークショップ2015 

     「最終試験場の9人」

      主催:渡辺源四郎商店、なべげんわーく合同会社

      平成27年度アートで音楽のあるまち青森 文化芸術創造活

      動助成事業

於:渡辺源四郎商店しんまち本店2階稽古場

IMG_3828.JPG
  • Facebookの社会的なアイコン
  • White Instagram Icon

一般財団法人青森市文化観光振興財団

 

〒030-0812 青森市堤町一丁目4番1号 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)

          一般財団法人青森市文化観光振興財団 「青森市ものがたり」係

    TEL 017-773-7300    FAX 017-776-2066   ホームページ http://www.aobun-sogei.com/

  • Facebookの社会的なアイコン

kono

 

 

©一般財団法人青森市文化観光振興財団 All Rights Reserved. 無断転載を禁止します。

記録写真掲載に関して、ワークショップ申し込みの際、参加者の許諾を得ています。

©2019.5.21 by NABEGENWORK. LLC  Proudly created with Wix.com

bottom of page